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  • フラワーアレンジメント
    La hortensia azul

フラワーアレンジメント La hortensia azul

オルテンシアアズール
La hortensia azul(オルテンシアアズール=スペイン語で「アジサイの青色」)はウエディングフラワーのアトリエ。 ウエディング装花の企画制作のほか、レッスンや季節の生活花のオンラインショッピング、書籍の企画・執筆・制作なども行っています。
オルテンシアアズールホームページ
http://www.hortensia-azul.com/
平松  謙三(ひらまつ  けんぞう)
1969年岡山市生。デザイン及び著述業。 オルテンシアアズールWebマスター。2007年7月に2冊目の著書「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし20000GT」(ブルース・インターアクションズ)が発売に。
平松  美加(ひらまつ  みか)
1970年倉敷市生。フローリスト。オルテンシアアズール主宰。
著書に「ウエディングの花アレンジ」「リース&アレンジメント」(以上雄鶏社)、「デイリーフラワーズ」(河出書房新社)がある。
ノロ(♂)
2001年10月からアトリエで飼われている雑種の黒猫。アトリエや市場に付き合わされるうち、不本意にも移動に強い猫となり、ついには海外にまで付き合わされる羽目に…。

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謙三さんと美加さんの出会いは、お互い美大を目指していた10代のころ。
卒業後、謙三さんはデザイナーとして就職。美加さんは花屋という職種を選びました。
アトリエを始めようと思ったのは30歳前後。それまで自宅で仕事をしていた美加さんが、手狭になったので物件を探し始め、このアトリエ探しが謙三さんの独立のきっかけともなりました。

美加さん

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鮮やかな初夏の花材を集めたカラフルなカラーの季節のアレンジ。
(販売時期:4月下旬〜6月中旬)

学生のころから花屋でアルバイトをしていたのですが、それは花が好きだからという理由ではなくて、絵を描くためのモチーフになるかなあと。花屋って八百屋のようなもので、とにかくいいものを仕入れて、鮮度を保つために早く作業をしてお客様に提供するのが仕事。体育会系のノリなんです(笑)。そのスピード感が自分の性に合っているなあと。今は、お客様のご要望がだんだん多くなってきたこともあって、ウエディングのような記念日に関する仕事が中心になっています。
フラワーアレンジって、絵みたいに"自己表現"というよりは"誰かのため"に作ることができる。注文をくださる誰かの記念日ために、イメージを膨らませてデザインするのはおもしろい作業で、毎日がとても楽しいんです。


謙三さん

僕から見ていても、身体に合ってることをやっているように感じます。作ることは彼女にとっては自然なことで、それを生業として続けられるのはありがたいこと。花屋の仕事は体育会系だと僕も見ていて思うので、そこも合っているのでしょう。


2人の家に黒猫のノロがやってきたのは5年ちょっと前。
ノロ目線で書かれたWeb日記も好評で、アトリエの看板猫としても大活躍。ノロ目当てに北は北海道、南は沖縄から訪れる人もいるほど。

謙三さん

全く期待も想像もしていなかったんですが、驚くべき集客力・・・(笑)。


美加さん

ノロのためにわざわざ遠くからいらしていただいて。お客様も"ノロに記念日用のブーケを作ってもらいたい!"とおっしゃる方もいるんですが。いや、作るのはノロではなく私なんですけど(笑)。でもノロって小さくていい子というイメージがあるみたいで、想像以上の大きさや、愛想のない態度にがっかりされることもあるんです。それに、ここぞという時の反応も遅いので喧嘩も弱くて。それが名前の由来なんです。


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ブルーベリー、ブラックベリー、スグリなど人気のべリーをふんだんに使った夏むきのリース。
(販売時期:5月下旬〜6月中旬)


注記:

  • 販売時期は目安です
  • 不定期営業のアトリエのため、上記期間中も承ることができない日があります。
  • 掲載の花材・花器は一例で、詳細は制作時期によって変わります。

詳しくはルームフレーバー.com  スペシャルライフスタイル
「今、偶然ここにいて La hortensia azul」
http://www.roomflavor.com/special/lifestyle018.php